生命保険見直し相談プラザ 学資を考えたい
「学資保険」や「こども保険」は貯蓄・保険という2つの機能を持ちます。
ここで「あなたが学資保険に望むものは何か?」を考えてみてください。
- 自身が亡くなった時の家族への保障ですか?
- 子供の学費をためるため?
ほとんどのかたは「子供の学費をためるため」です。だとするといつまでにいくら必要かというのがポイントとなります。
1年間にかかる教育費用
文部科学省 平成18年度 学費調査統計一覧によれば1年間にかかる教育費用は以下の通りです。
| 幼稚園 | 小学校 | 中学校 | 高等学校(全日制) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公立 | 私立 | 公立 | 私立 | 公立 | 私立 | 公立 | 私立 |
| 251,324 | 538,406 | 334,134 | 1,373,184 | 471,752 | 1,269,391 | 520,503 | 1,045,234 |
幼稚園から高校まで公立の場合 約573万円
幼稚園から高校まで私立の場合 約1,679万円がかかることになります。
それに加え大学の費用も考えるとさらに教育費用は増えることになります。
幼稚園から高校まで私立の場合 約1,679万円がかかることになります。
それに加え大学の費用も考えるとさらに教育費用は増えることになります。
中学以降の学費を貯めておきたいのか、高校入学から貯めておきたいのかそれとも大学に行ったときの分なのかにより貯める金額もかなり変わってきます。
もちろんこの金額をすべて学資保険で貯める必要はありません。しかし、少しでも早めに準備出来ると少しずつ無理なく貯めることが出来ます。
そして加入するならば率がよく安心できる商品が望ましいです。
無理なく子供の学費を貯めるために保険のプロにお任せください。
