生命保険見直し相談プラザ 入院したときがが心配
医療保険
入院の保障ですぐに出てくるのが入院保険ですが、最近では医療技術の進歩による入院の短期化と先進的な治療により医療費の自己負担額は増加傾向にあります。入院保険だけでは十分な治療費がまかなえないケースが増えてきています。
日額保障型と実損填補型の保険がありそれぞれにメリットとデメリットがあります。
日額保証型・・・「日額いくら」というのがこちらの保険です。
■メリット
入院日数や手術により給付金額がきまっている。医療費がよりも多く受けとれる場合もある。終身保障で加入すれば保険料の値上がりがないので安心。
■デメリット
給付金額がすくないと医療費分が足りない場合もある。
■メリット
入院日数や手術により給付金額がきまっている。医療費がよりも多く受けとれる場合もある。終身保障で加入すれば保険料の値上がりがないので安心。
■デメリット
給付金額がすくないと医療費分が足りない場合もある。
実損填補型・・・支払った医療費がすべて戻ってくる保険
■メリット
大きな病気でもかかった医療費分すべてでるので医療費はすべてまかなえる。
■デメリット
終身保障がないので将来は保険料あがる
■メリット
大きな病気でもかかった医療費分すべてでるので医療費はすべてまかなえる。
■デメリット
終身保障がないので将来は保険料あがる
日額保障型と実損填補型をうまく組み合わせて利用すれば合理的な保障が準備できます。
一般的な日額保証型入院保険の保険期間を、終身で加入しておいて基本部分とし、上乗せとしてこのような『実損補填型』保険を検討するのがベストです!
