生命保険見直し相談プラザ 養老保険
養老保険は、貯蓄と万一の保障を兼ねることができた保険です。 養老保険の特徴は、満期の保険金と死亡保険金が同額である、と言うことです。 つまり、満期まで保険料を支払っても、途中で亡くなってしまったとしても、もらえる金額は同額ということになります。 貯蓄という側面から、終身保険よりも貯蓄性は高いのですが、保険料はその分割高です。 また、養老保険を法人で加入の場合は、加入条件により保険料の半分を経費算入できます。
養老保険の特徴
- 満期の場合は、満期保険金を受け取れます。
- 死亡・高度障害になられた場合は死亡・高度障害保険金を受け取れます。
- 契約者貸付ができ急な資金に対応できる。
- 法人は契約形態により保険料の1/2損金になる。(ハーフタックスプラン)
養老保険福利厚生プラン(関係法令:法人税基本通達9-3-4)
契約形態
契約者・・・・法人
被保険者・・・従業員(全員加入)
死亡受取人・・被保険者の遺族
満期受取人・・法人
契約者・・・・法人
被保険者・・・従業員(全員加入)
死亡受取人・・被保険者の遺族
満期受取人・・法人
上記契約形態の場合は、保険料の1/2を福利厚生費として損金算入します。残り1/2は保険料積立金として資産計上します。
