生命保険見直し相談プラザ 逓増定期保険
逓増定期保険とは、法人が自己を契約者とし、役員を被保険者として加入した定期保険で、保険期間の経過により保険金額が5倍までの範囲で増加する定期保険のうち、その保険期間満了の時における被保険者の年齢が60歳を超え、かつ、その保険に加入した時における被保険者の年齢に保険期間の2倍に相当する数を加えた数が90を超えるものをいいます。
逓増定期保険の特徴
- 一定期間経過後、保障額がご契約時の5倍まで増加します。
保険料は払込期間中一定で、一定期間経過後保険金額が増加していきますので、年々責任が重くなる経営者のみなさまにふさわしい保障を準備できます。
経営者・役員の方が死亡されたときの死亡退職慰労金・弔慰金として、また事業保障資金の財源としてご利用いただけます。 - ご勇退時の生存退職慰労金の財源も確保できます。
- ご契約者貸付制度をご利用いただけます。
- 保険料は一部損金算入ができます。
税務根拠(平成20年2月28日現在):法人税基本通達9-3-5及び課法2-3 課審5-1
【資産計上額】
- 保険期間満了時時における年齢が45歳を超えるもの(②又は③に該当するものを除く)→1/2相当額
- 保険期間満了の時における被保険者の年齢が70歳を超え、かつ、当該保険に加入 →2/3相当額した時における被保険者の年齢に保険期間の2倍に相当する数を加えた数が95を超えるもの(③に該当するものを除く。)
- 保険期間満了の時における被保険者の年齢が80歳を超え、かつ、当該保険に加入→3/4相当額した時における被保険者の年齢に保険期間の2倍に相当する数を加えた数が120を超えるもの(③に該当するものを除く。)
保険会社、商品によって、保険料、解約返戻率、保障の推移、内容等が異なります。
